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  • 時を彩り紡ぐ人々#11
  • 時を彩り紡ぐ人々#11

    dedegumo × 渡邉真理

    01.「あなたが夢中になる時はいつですか?」

    ライブで演奏しているときです。車を運転すると人格が変わる人がいるように、わたしも楽器を持ちステージに立つと変身するようです。曲をからだに入れ込み、からだ全体で表現するようにしています。無我夢中です^_^

    02.「忘れられない思い出はありますか?」

    初めて音楽スタジオに入った時、バンドのギタリストがカッコいいメロディを弾きました。知らない曲でしたがキーボードをなんとなくあわせてみたら、彼は何か弾いてた?気持ちよくて寒気したよ!と言ってくれました。嬉しかったです。それはバンドEARTHSHAKER とのmore という曲でした。25 年後、わたしはその曲の作者ギタリストSHARA さんとセッションさせていただく機会に恵まれました。夢のような思い出です。

    03.「10年後、どんな時を過ごしたいですか?」

    健康で毎日楽しく生きていたいです。

    04.「あなたにとって大切な時とは?」

    平成が終わりましたが、31 年は早かったです。年々時が立つのを早く感じます。3年前友人が亡くなったのですが3年も早かった。友人とたわいのない話をする時間は永遠でないと思いました。友人や家族と過ごすときを大切に思います。また会いたいと思う人にはなるべく会う時間を作るようにしています。

    05.「最後に、今回、着用した時計の感想をお聞かせください。」

    わたしは腕時計は絶対、針が良いんです。肌身につけるいつも一緒のパートナーとして文字盤が顔みたいで愛嬌があるからです。もちろん見やすいというのもありますが。dedegumo さんの時計は一人ひとり人間の顔が違うみたいに、ひとつひとつ違う。観覧車は何時間でも眺めていたい顔です。眺めながらゆっくりときのながれを感じていたいですね。ベルトも使うほど味が出るタイプで好きです。ありがとうございました。

    渡邉真理

    職業:アマチュアミュージシャン

    渡邉さん着用の時計:クオーツ時計「観覧車」
    *このインタビューは2019年に行ったものです。

    スペシャル企画 2020年9月15日 - - - - by 編集部dedegumo|